SourFriend 取扱説明発酵する
Delayed Mode の使い方
Delayed Mode は、好きな時間にスターターがピークを迎えるよう助ける予約発酵モードです。
スターターの発酵パターンを参考にピークまでの残り時間を予測し、設定した時間に合わせて発酵を進めます。たとえば12時間後に生地をこね始める予定なら、約12時間後にピークが来るよう設定できます。
始め方
ダイヤルで Delayed Mode を表示してボタンを押し、スターターの完成目標時刻を時間・分単位で設定します。ダイヤルを回して値を変え、押して選択します。
給餌のときは必ず冷たい水を使ってください。
進み方
- 設定後は冷蔵状態で待機します。画面には完了までの残り時間(カウントダウン)と倍率が表示されます。
- 目標時刻に合わせて加熱を始めます。
- 高さが 2 倍を超えると緑の実線に変わります。
- 予約時間が終わりピークを過ぎると、自動で Storage Mode に切り替わります。
参考
- 最初は初期値で時間を予測し、使うほどスターターのパターンを学習して精度が上がります。
- 初めて使う前に、Quick Mode か Delayed Mode を 1 回以上実行してください。
- 給餌を飛ばした、長く保存した、給餌の比率を大きく変えたときは誤差が出ることがあります。できるだけ一定の比率と習慣を保ってください。
- 7 時間以内の短い予約には Quick Mode をおすすめします。
コア発酵 AI
Quick Mode と Delayed Mode では、本体に内蔵されたコア発酵 AI がスターターの高さの変化を見守り、2 倍とピークを検知して適切なタイミングで Storage Mode に切り替えます。アプリの対話型 AI である Talk with Starter とは別の機能で、アプリ・インターネット・サブスクリプションなしで動作します。
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